目的と事業

会員及び会員相互の親睦を深め、母校の盛隆に力を尽くし、社会に貢献する事を目的としています。

  • 本部(同窓会・大学)への後援的協力事項
  • 保健体育振興に関する後援的協力事項
  • 就職に関する事項
  • 会員名簿及び会誌等の発行に関する事項
  • 会員相互の親睦に関する事項
  • その他、目的達成に必要な事項

会員総数

約1,698名(平成16年度末現在)

日本体育大学 大阪府同窓会規約

第1章 名称および事務局
第1条 本会は日本体育大学大阪府同窓会とよび、事務局を会長の指定するところにおく。

第2章 目的および事業
第2条 本会は会員の融和と互助を図り、併せて体育の振興に資することを目的とする。
第3条 本会は次に事業を行う。
  1. 日本体育大学全国同窓会への後援的協力事項
  2. 保健体育振興に関する後援的協力事項
  3. 就職に関する事項
  4. 会員名簿および会誌の発行に関する事項
  5. 会員相互の親睦・厚生に関する事項
  6. その他、目的達成に必要な事項


第3章 組 織
第4条本会は体育練習所、日本体育会体操学校、同女子部、日本体育専門学校、日本体育大学、同大学院、同専攻科、日体保育科、日本体育大学女子短期大学の卒業生で、大阪府下に勤務もしくは住居している者をもって組織する。
第5条本会は運営を円滑に行うために、次のように下部を組織する。
  1. 地区分野を次の5つにわける。     ※大阪府同窓会地区分野詳細
    北地区
    東地区
    西地区
    南地区
    府外区       

  2. 専門分野を次の5つにわける。
    競技部
    教職部
    研究部
    企業部
    女子部

  3. 次の常設委員会を置く。
    就職対策委員会
    名簿管理委員会
  4. 必要に応じて特別委員会を設ける。


第4章 機 関
第6条 地区分野ならびに専門分野には幹事若干名をおき、会と会員との意思疎通を図るものとする。

第7条 本会を運営するために理事会をおき、次の事項を審議処理する。
  1. 予算決議に関する事項
  2. 事業計画に関する事項
  3. 役員の選出に関する事項
  4. 規約の改正に関する事項
  5. 会負担金に関する事項
  6. その他、重要な事項
第8条 理事会は必要に応じて開くことができる。理事会の招集は会長がこれを行う。
第9条 総会は年1回をするが、必要に応じて臨時に開くことができる。
第10条 本会の決議は、すべて総会で行う。

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第5章 役員
第11条 本会に次の役員をおく。
  1. 顧問   若干名
  2. 参与   若干名
  3. 会長    1名
  4. 副会長  若干名
  5. 理事長   1名
  6. 副理事長 若干名
  7. 理事   若干名
  8. 幹事   若干名

第12条 会長は総会で選出され、本会を代表する。

第13条 副会長は総会で選出される若干名をもって充て、会長を補佐する。

第14条 理事長は理事の互選とし、会務を統理する。

第15条 副理事長は理事互選の若干名をもって充て、理事長を補佐する。

第16条 理事は次によって構成され、会務を運営する。
  1. 地区分野の代表幹事それぞれ4名。
  2. 専門分野のそれぞれ承認されたグループの部長
  3. 総務、会計の会務を担当する5名
  4. 常設委員会委員長
  5. 会長の指名する会員若干名

第17条 幹事は会員の互選とし、会計を監査する。

第18条 本会の役員の任期は2ヵ年とし、再選を妨げない。

第19条 本会に顧問をおくことができる。顧問は理事長の議を経て会長が委嘱し、本会の諮問に応ずる。


第6章 会 計
第20条 本会の経費は、会費(年額3,000円)、寄付金等をもってこれにあてる。

第21条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第22条 本会の予算は毎年理事会の承認を得て、決算は理事の意志を付して総会の承認を経なければならない。


第7章 改 正
第23条 総会の参加者により承認を得なければならない。


第8章 付 則
第24条 本規約は昭和51年4月1日より実施する。

第25条 本規約は施行するために、別に細則を定めることができる。


一部改正
昭和55年4月1日
平成12年4月1日
平成16年4月1日
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日本体育大学 大阪府同窓会 規約細則

(目  的)
第1条 この細則は、日本体育大学大阪同窓会規約の施行について必要な事項を定めることを
目的とする。


(地区活動)
第2条 地区分野は、会員の住居地を基本に所属を決め、各地区において少なくとも次の役員をおき、事業については規約に基づく活動と共に独自性をもって運営する。
  1. 幹事長
  2. 代表幹事
  3. 庶務担当幹事
  4. 会計担当幹事


(専門活動)
第3条
  1. 会員の勤務する種別により、共通の目的をもって5つの部会を構成する。
  2. 運動クラブ別は、相当数の会員が志向するうんどう種別によってクラブを構成し、少なくとも次の役員をおいて独自の活動を行う。
  専門部[クラブ]理事
  3. 会員の専門活動への所属は限定しない。
  4. 専門分野の各部は、活動状況、解散について速やかに会長に通報するものとする。


(事務局長)
第4条
  1. 理事互選による理事長は、事務局長を兼務するものとする。


(会費等)
第5条
  1. 会費は、年額3000円とする


(活動費)
第6条
  1. 活動費として、各地区で徴収された会費のうち、会活動費に2,000円、地区活動費に1,000円をあてる。
 付則
  この細則は昭和51年4月1日から施行する。

 

(弔 費)
第7条
  1. 会員が死亡した場合、同窓会より弔電を打電する。 歴代・現役役員に関しては、弔電の他供花を共える。
 


一部改正
 昭和55年4月1日
 平成12年4月1日
 平成16年4月1日
 平成23年4月1日

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就職対策委員会規則

(目 的)
第1条 この規則は、日本体育大学大阪同窓会規則第3章第5条に従い、常設委員会として就職対策委員会(以下「本委員会」という。)を設置し、大阪同窓会の一事業である、就職に関する事項を推進するために、組織的活動を行うことを目的とする。


(事 業)
第2条 本委員会は、次の事業を行う。
 (1) 大阪府下公立学校教員採用選考試験受験対策
 (2) 就職案内に関する調査・分析
 (3) 日本体育大学との連絡
 (4) 就職先案内
 (5) その他就職に関する事項


(組 織)
第3条 本委員会は、効率的運営を図るため、次のように組織する。
 (1) 総務部
 (2) 研修部


(役員、任務)
第4条 本委員会に、次の役員をおき、各任務を遂行する。
 (1)委員長   1名  会務を総轄する
 (2)副委員長  1名  委員長を補佐する。
 (3)委 員  若干名  総務部、研修部に分かれ、円滑な業務推進を目標にして、各部長を補佐する。


(役員選出)
第5条 本委員会は,大阪同窓会組織を勘案の上、大阪同窓会理事会(以下「理事会」をいう。)において選出される。 役員の兼務は、これを妨げない。


(任 期)
第6条 本委員会の役員の任期は2ヵ年とし、再任を妨げない。


(会 議)
第7条 本委員会の役員会は、必要に応じて委員会が召集する。 ただし部内連絡の必要ある場合は、所管部長において、委員長と協議の上、会議を招集することができる。 会議には、日本体育大学同窓会会員であれば出席でき、意見を述べることができる。


(経 費)
第8条 本委員会の経費は、以下にする。
 (1) 補助金、助成金
 (2) 参加負担金
 (3) 寄付金
 (4) その他


(会計年度)
第9条 本委員会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。


(会 計)
第10条 本委員会の予算は、年度初の役員会の承認を得て執行され、決算は会計監査の意見を付して、理事会に報告されなければならない。


(改 正)
第11条 本委員会規則の改正は、委員会の議を経て、理事会の承認を得なければならない。

(附 則)
第12条 本規則は、昭和55年10月1日より実施する。
    一部改正 平成16年4月1日
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